スロー・フォト 2005

北九州/福岡在住の針穴作家8名によるグループ展 (約40点の針穴作品を予定しております)

会期:2005年6月18日(土)から26日(日)(水曜日定休)
   11:30〜18:30
会場: 朝日さんさん広場
〒803-8586 北九州市小倉北区室町1-1-1
朝日新聞西部本社広報センター(リーバーウォーク北九州 4F)
電話093(563)1375 FAX093(563)1381



ワークショップ「第7回針穴写真塾」

日時:2005年11月20日(日) 10:00〜16:00
会 場:北九州市立門司生涯学習センター
〒801-0863北九州市門司区栄町3-7 (会場が門司港に変更になりましたのでご注意ください。JR門司港駅から徒歩10分)

詳細はこちらへ。


ワークショップ「第6回針穴写真塾」

日時:2005年6月26日(日) 13:00〜16:00
会 場:北九州市立生涯学習総合センター(旧小倉北中央公民館)
 〒803-0811 北九州市小倉北区大門一丁目6番43号
  TEL:571-2712(受付窓口)/571-2735(事務室) FAX:571-0943
定 員: 約10名(事前にお申し込みください)
参加費用: 3,000円(材料費等の実費)

主催 art-photo.com  代表 花 野 文 男
協賛 日本ポラロイド株式会社


 今では、誰もが気楽に写真を楽しむことができるようになりました。デジタルカメラの性能も飛躍的に向上し、今やプロの現場ではデジタルが主流となってきました。カメラを自分で作り、三脚にカメラを固定し露出を計って、1秒間、あるいは数分間シャッターを開く。とても手間のかかる作業ですが、シャッターが開いている間に雲が流れ、草や木が揺れる。息をのむようにじっとして、時間を待つ。そこには凝縮された時間が焼きつけられる。そしてそのプロセス自体が私達が忘れつつある何かを気付かせてくれるものかもしれません。時間をかけて写真を撮ることは、その時間に意識を集中することでもあるでしょう。

 全てが手軽で便利になりましたけれども、デジタルカメラや自動化されたカメラでは写せない世界があることを私達は提案したいと思います。そしてこれらの手作り写真のプロセス「スロー・フォト」をたくさんの人に楽しんでいただけることを願っています。


Worldwide Pinhole Photography Day

世界針穴写真ディ

April 24, 2005 参加イベント

ワークショップ「第5回針穴写真塾」



ワークショップ「第5回針穴写真塾」

会場: 朝日さんさん広場
〒803-8586 北九州市小倉北区室町1-1-1
朝日新聞西部本社広報センター(リーバーウォーク北九州 4F
電話093(563)1375 FAX093(563)1381

2005年4月24日(日)13:00〜16:00(同会場にて)

費用:3,000円(税込み、教材費)

申込/問い合わせ:携帯電話:090-2969-8326 花 野あて、4月1日から受付開始します。

主催 art-photo.com  代表 花 野 文 男

協賛 日本ポラロイド株式会社